キャラクター大辞典


「あ」

アーモンド・ラッセル
クライマックス登場の、四魔王の一人。精神のみの存在で、他人の身体を乗っ取り、その力を自分のものとする事ができる。破壊神の復活を狙ってアプリコットの体を乗っ取ったが逆に身体に封じられ、後にオニオンによって倒される。最初おじさんだと思っていたのだが・・・(笑)裸のキャロットを眠らせて攫ったりと、ちょっとおいしかったキャラ(笑)
あかほりさとる
この作品の作者。馬鹿でドジですけべなキャロットと、同じ性格だというのだが・・・実際はどうなのだろう。どちらにしても女の子は好きらしい。奥さんに頭があがらないらしい。ひとつの作品をじっくり書くという事が出来ない、浮気性。そのため未完の作品は多岐にわたる。さっさと続きを出せ(笑)
アックス
アニメにおけるボンバーの恋人。並べて名前を呼ぶと「アックスボンバー」になる。恐い恋人同士である。
アプリコット・グラッセ
マロンにそっっくりなキャロットとマロンの母。二人が小さいころ、病気で死んだ事になっていたが、実際はアーモンド・ラッセルに殺されていた。クライマックスでクローンであるムースの体を使って復活し、後マムの後を継いでステラ教会の聖母となる。変身後が狂暴なのは、グラッセ家に嫁にくるための条件なのか?!精霊術の天才だった。旧姓アンズ。
アベル・アルケミス
プレイステーションのゲーム「それぞれの想い・・・のわんちゃって」登場の敵役。奥さん命の危ない法族。死んでしまった妻を生き返らせるため、長く研究を続けていた。その結果、リデンプションの町の住人や、実の娘ゲルニカ、挙げ句自分の肉体も改造するに至る。妻の復活のため、妻のクローンであるシャールを狙う。
アモーレ夫人
アニメ2話登場の法族。とにかく暇で暇でしょうがないので、理想の男を作って暇を紛らわそうと画策していた(笑)
アラマア
イイワ先生の元で看護婦をしている。看護婦なのにおっちょこちょいだわ、うっかり者だわ、先端恐怖症だわ、職業適正がまったくない看護婦。バズーカサイズの注射を得意とする(笑)
アルタイル
26話登場。ザッハの守護五妖のひとり。プラチナストーンを持っている。いも虫野郎。
アン・ペストリー
一言で言うと馬鹿っ。ただただ馬鹿。9話で登場、悪徳法族ベーグルにネコの姿にされ、クロウ・ワッサン卿のおかげで月の光が出ている間は人間に戻れる。舞台が好きなら月の晩だけ人を集めてもらって歌えばいいやんかっ!と思うのはあたしだけ?
アンナ・カレン
CDドラマ第5話登場の女の子。キャロットより頭悪い。ソーニャという姉がいる。

「い」

イイワ先生
アニメ16話に出てきた女医。風邪だろうと腹痛だろうとなんでもかんでも手術してしまううえ、看護婦のアラマアが注射が下手だからと麻酔さえしない。キャロットの生命力に目をつけ、手術を仕様と企む(笑)
イエスタ・デイ
アニメ20話登場のネクストの美人ママ。美人なばかりにスコヤ汗に攫われる。

「う」

うさぎ
CDドラマ第2シリーズ12話で、ポテーの魔法でキャロットが変身したもの。可愛い動物になって、オネーチャンに可愛がってもらおうとした。ちなみに、かなり弱い魔法なので、キャロットの意識も残っている。しかし、計画通りにはいかず、ガトーに筋肉を見せられるわ、ショコラに料理されそうになるわ・・・。ちなみに、誰もキャロットだとはわからなかったが、マロンちゃんだけはひと目で見分けた。さすがである。
現・カナン
小説5巻登場。キャロットの許婚。かなり追い詰められた思考をしている・・・。最後には本気でキャロットに惚れたらしい。
ウルフリード
小説第2巻の敵役。狼男。月がなくても変身できる。なんであんな馬鹿プアゾンなんかに仕えているのか・・・こん馬鹿もんが。

「え」

営業の島村さん
CDドラマ第17話に出てくる、キャロットのギャグ。実際にそういう人がいるのかどうか、それは謎。
エクレア・モカ
ザッハの元で理想のために戦っていた、ガトーの妹。敵であるザッハを愛してしまったため、記憶を消してもらう。事件後は、ステラ教会にいるようだ。『あたしを見てえぇ』(笑)。
江戸風の娘
アニメ13話において、キャロットに選ばれたと狂喜してしまう娘達。こんなにもてた事は未だかつてないよなキャロ(笑)ちなみに、江戸風なのにハーレムがあり、そこにはもっといっぱいたむろしている(笑)
エメラルド・レン
第6話登場、宝石魔術師。1000年生きているくそじじい。子供の姿でキャロット達をだました。何でも跳ね返す技を使っていたため、二回もキャロットにそれを利用されてしまったお間抜け。
エルジアン伯爵
第二話の敵役。魔法花ルードを栽培していた。キャロットいわく、『変態じじい』(笑)
エンゼル・フィッシュ
フィッシュ家次男。家を飛び出してデザイナー学校に通っていたりする。アルバイトもしていたりする。あのティラにほれてティラにちょっかいを出すという命知らず(笑)どうせならかっさらてくれれば良かったのにねえ(笑)

「お」

オードリー
大鳥居にあらず。キゥイの思い人。誰にでも優しい庶民。宝石魔術師によって魂宝石にされてしまっていた。助かった後、キゥイと結婚した模様。
オータム・フィッシュ
スペシャル登場のフィッシュ家の長女。異母兄弟なので他の強大とはあんまり仲が良くない。次期当主を狙っている。
オニオン・グラッセ
キャロットにそっっっくりなキャロットとマロンの親父。実はハズ・ナイツの一人、とても強い。トマホークを使用する。髭それ、髭(笑)マロンばかり可愛がっているように見せて、その実キャロットの事もちゃんと愛しているに違いない(笑)親父。
オニロック伯爵
スペシャルにちょっとだけ登場のちょい悪役。
オネーチャン
これがなければ、爆れつは爆れつにならない、という絶対不可欠の要素。名前はなく、そのへんにいっぱいいる。しかし、いるだけでよい。
お引越しの美少女達
アニメの2話でアモーレ夫人に追い出されて町を出て行こうとしていた少女達。自分で自分達を「若く美しい」とか何とか言っているあたり、かなり根性ありと見た(笑)
オペラ
アニメ9話に登場の、腕利き法族狩り。ガトーの元の相棒であった(アニメでのみの設定)。ベーグルの策略で命を落とし、「扉を開けて」と言い残す。(誰に???)
臣士れい
男なのか女なのか、かなり迷わせていたが(笑)最後の方で女性とはっきりした。良かった良かった(何が)キャロットに一番愛を注いでいるように見えるんですけど特にラストの方(笑)
オリビア
第2話登場、ブリンクスの彼女。かなり気が強い。ブリンクスが煮え切らないのに腹を立て、自ら証拠をつかもうとエルジアン伯爵の館にメイドとして潜入する。

「か」

火炎熊
29話登場。全身炎の熊。ショコラを襲うが、キャロットに撃退される。なぜこいつのまわりの森は燃えないのか? 謎だ。
カシュープライス
グラン・パの本名。詳しくはグラン・パの項を参照。
ガトー・モカ
いかした筋肉野郎。『俺を見てくれええぇ』は名言。普段から、筋肉を鍛えることのみに専念している。腹筋二千回は軽い化け物。あの筋肉じゃー、服揃えるの大変だろうな。筋肉の各部の名前を、よく覚えている。ニヒルでクールで筋肉野郎、という、皐月に愛される攻めの条件を多々そろえているキャラ(笑)
ガムル
レグナシィス子爵のペット。地龍であり、魔法の炎を吐く。魔獣化したキャロットにやられる。
カルーア・ミルク
ハズナイツの一人で、常に目を閉じている某星矢のシャカみたいなお方。どうやら敵を凍らせてしまう力を持つらしいが、ほとんど活躍しないままに話が終ってしまったため少々残念である。
カルスバーグ公爵婦人
45話「音速の魔術師」編登場の敵役。年老いた体を若返らせるため、禁呪「若返り(アゲイン)」を使い、村の少女達を次々と殺して血を飲んでいた。ショコラに仕置きされる。75歳(笑)
ガルム
アニメにおけるガムル。この声を、銀河万丈さんがやってたって知ってました?

「き」

ギア・パープル
ザッハの手下。元々からくりなのか、元人間なのか。・・・未だわからず。
キゥイ・シュレイン
6話登場。かなりおぼっちゃまだが、心根は大変よい法族。あさっての方向を見ながら、きらきらおめめで話すという得意技を持つ。
牙牽牛
ザッハの守護五妖。牙流の剣技を極めるため、マロンに立ち会いを望むが、自分は死なないリビングアーマー。ずるい。マロンを追いつめるが、結局ミルフィーが転輪王の剣を持ってきたため破れる・・・しかしあの剣、何処においてきたのだろう(笑)
キャロット・グラッセ
人参の甘煮にあらず。本作品主人公。馬鹿でドジですけべ、更に非力なヒーロー四重苦。こいつのおかげでややこしくなった事件、数知れず。究極のフェミニストなのだが、あまりわかってもらえない。魂に破壊神を宿し、その力の顕現で魔獣化する事ができる。長らく謎だったが、12の因子はどうやら十二支であるらしい事が判明。主人公なのに、何故攫われてばっかりいるのでしょう(笑)主人公なのに・・・(笑)あれだけ漫画でも小説でもアニメでもCDドラマでもお姉ちゃんが好きだと公言しているのに、ここでは何故か受の扱いを受けている(笑)
ギン・ナンバ
四魔王の紅一点。大戦当時は若く美しくしかもグランパ(カシュー・プライス)と深い仲であった事が判明して読者の度肝を抜く(笑)カシューとともに人間になって生きてみる事にしたが、魔道師となってステラ教会とは敵対していたりしたらしい。最後はクールミントを倒すためにカシューとともに死亡。息子が3人いるのだが、父親は誰だ(笑)

「く」

クール・ミント
四魔王の一人。四魔王の中では線の細い兄ちゃんの姿をしている。その実力はなかなかのもので、ミルフィーを一度は倒したほど。キャロットを愛しげにじっと見つめて、彼から「気持ち悪い」と言われてしまった(笑)
クッパ・ナムル
アニメ11話登場の双子法族の片割れ。禁呪を使い、失った両親を取り戻そうとあがいた挙げ句、兄とともに死んでいく事になる。
グラッセ兄弟
かなり物覚えの悪い兄弟。ショコラやティラが覚えていることは大概忘れているわ、師匠から殺されかかったことも忘れているわ、それをかばって大怪我したのも忘れているわ・・・。忘れた記憶はたくさんあるに違いない。
グラン・パ
本名カシュー・プライス。耳が尖っていたり身長が低かったり年齢不祥だったり、おかしいおかしいと思っていたら、四魔王の一人だった。若い頃の姿はガトーにちょっと似ている好戦的な人物で、ギン・ナンバとは少年誌ではちょっと語れない深い仲(笑)それにしても、どういう風に年月を重ねるとああも若い頃とは似ても似つかない年の取り方ができるのだろう(笑)
クリス・パセッツィオ
名前が言いにくいぞ!小説版の最初のゲスト。しかし、存在感はほとんどナッシング。血封印で禁呪を封印し、魔法力を失ったため法族から庶民になった一族の一人。血封印を解くために、命を狙われる。
クレープ
小説第2巻、及びコミックス8巻のヒロイン。クリスに比べてこの存在感はいったい……。緑死病で一度死んだ後、禁呪『反魂』の魔法で生き返る。ラスト、キャロットに抱かれて、キスされながら消えていくというおいしいところかっさらいな少女。キャロファンの嫉妬を一身に集めている・・・かどうかはさだかではない(笑)
グレシアス男爵
ドラマCD第1話の敵役。おじゃるおじゃる……。セイントラ・ドロップを造るため、乙女を集めていた.。醜いのなんのと形容したわりには、女装のキャロットを女性と認めているあたり・・・(笑)
クロウ・ワッサン卿
アニメ9話登場の月の力を我が物とする不死身な伯爵。アンを愛するあまり、オペラを殺してしまう。最後はアンに殺された。
黒服な執事(?)
アニメ22話のマーゴの執事。ちょっとかっこいい。結構主人思いで、マーゴをかばう。

「け」

ケイン・タイフーン
CDドラマ第14話登場。ハリーの兄。没落したタイフーン家の栄光を取り戻そうと、禁呪『マジックストーム』を復活させる。双子の弟ハリーと運命を共にしているため、ハリーが死んだ時同時に死んだ。
仮病娘
アニメ14話において、風邪を引いたからとレーヌに仕事を押し付け、レストランでデートしていたちゃっかり女。彼氏は金持ちらしいな(笑)
ゲルニカ・アルケミス
ゲーム登場のアベルの娘であり、シャールの便宜上の姉。父の策略に気づき、幼いシャールをリデンプションから逃がすも、自らは逃げ遅れて長く行方不明になっていた。その間に父に改造手術を施され、自我を失う。ラスとでは回復の兆しが見られる。
幻雲
34話登場。牙牽牛の配下。根来衆の頭領。鈴を使う。

「こ」

コウ
第3話登場、「黒い水」の使い手。妹を愛するあまり、暴走してしまう。人の話をよく聞かない、お馬鹿さんである。最後は改心したものの死亡。
コウ(アニメ)
やはり勘違いと思い込みの激しい男。ただしこちらはキャロットのおかげで命は助かり、リンと暮らす事が出来るようになった。草笛が得意。
ゴーリキ
小説第5巻の脇役。しょっぱなから殺される。気の毒。
ゴールドマン侯爵
17話登場。とにかく金が好き! ・・・な法族。隠し金山を見付からないようにするため、雪女の偽物で悪さをしていた。キャロットを攫ったせいで、マロン達におしおきされ、あげくレイカちゃんに氷にされた。攫う人間は選ぼうという話(笑)
コルク
49話登場の幽霊少女。生前の未練があって成仏できずにいたが、マロンのおかげで成仏する。それはともかくこの話、兄弟好きにはおいしい話であったのう(笑)

「さ」

サイバ・イスール
CDドラマ第二シリーズ四話登場。チェリル・トゥリーを育てるため、毎年庶民の若者を餌にしていた。
ザッハ・トルテ
19話〜登場。世界を一度滅ぼし、理想の世界を造らんと、野望に燃えている。キャロットの中に破壊神がいることに気付き、キャロットを狙う。最後は、復活した破壊神に殺される。ぼけと言えば、ぼけ。やはり年か(笑)アーモンドとクールによって復活するが、操られるのを拒否してクールを倒す。
ザッハ(アニメ)
アニメでもやってる事にあまり変りはないのだが、その過程がちょっと変。裸で山の頂上で叫ぶなっ、高い所に登るなっ、いきなり叫び声をあげるなっ。しかもキャロットを追いつめて行く過程がかなりサド(笑)最後では死なずにすんでいる。今も何処かでふんどし一丁で叫んでいるのだろうか。
サファイヤのリーガル
6話登場。宝石魔術師の一人。キャロットを宝石の中に取り込んだ。ガトーにあっというまにやられる。
サラダ・チップス
ポテー・チップスの母親、35才。しかし、どう見てもティラより年下に見える。どうしてポテーの父と結婚したか?永遠の謎のひとつさ。
三海
小説3・4巻登場の東方・須弥山の僧。東方魔術の使い手で、相賀忍者の長の息子。モンブランをたきつけて喧嘩売ってきたり、キャロットを攫ったりして、最初は悪役かと思わせておいて、4巻でいい奴になった。
サンチュ
アニメ11話登場の、ナイスバディで健気なメイドさん。愛する人が林檎の種に・・・・・(涙)それでいのかあああ!!

「し」

じい
10話初登場、ポテーとひとまとめにして語られるべき妖怪じじい。チップス家の執事なのだが、いつもポテーと行動している。・・・果たして仕事は?変なところからの登場を得意とする。若い頃は喜劇作家だったらしい(笑)
シオダ・ジュン
元ネタの名前がなんだか分らないが、スペシャル登場の怪人(笑)あたりをくらい雰囲気に代えてしまうじめじめ魔術師。
下着の色を聞かれた女の子
アニメ6話において、事件解決のためにとキャロットの口車に乗せられて、自分の下着の色まで答えていた3人組。
死蝶
小説3・4巻登場。東方・相賀の忍者。三海を慕っている。キャロットを眠り薬で攫った本人。気にいられたのか、コミックスでも登場、大ページをとった。血の中に毒を持っている。
執事
アニメ2話のアモーレ夫人の執事。頭からワインをかけられても表情を変えないプロ。
シナモン・コーチャ
ハズナイツの一人で紅一点。そばかすの可愛い女性なのだが、いかんせん普段の言動行動がのろすぎる(笑)戦いの時は光速で動けるのになんで・・・(笑)
シフォン・ケーク
ハズナイツの愉快な試験管バイオハザードお兄さん(笑)フラスコやら試験管やらを武器に使うという事ですでに、この人の同人誌界での扱いは決まったも同然である(笑)案の定怪しい薬はすべてこの人作になっている(笑)
シャーシ
小説第5巻登場、バンキン男爵の息子。現を狙っていた。しかし情けない男である。
西夫人
33話登場。麗々に嫌がらせをして、料理大会で優勝しようとするが、「究極のだし」にキャロットを選んで失敗する。
シャール
プレイステーションのアドベンチャーゲームのヒロイン。暗くて無口で・・・という印象だったが、キャロットのおかげで前向きなる。いろいろ暗い過去を背負っているのだが、キャロット達に助けられ、最後には大好きな姉とともに旅立って行く。
邪神ドローヌ
CDドラマ第4話で話だけ登場。こ汚い像に封印されている。生贄を欲する邪悪な神。キャロットがこの生贄にされそうになり、マロンちゃん、怒る(笑)。
ジャムレント伯爵
3話登場、女の子に優しい(笑)リンの雇主。逆上したコウに逆恨みされて殺される。スライムおやじ。
ジューン・シオーダ
CD第2シリーズ5話登場。サイバ家使用人。ティラとショコラに苛められた。
ジュリア
15話登場。ベガス男爵の秘書。色っぽいネーチャンである。でも、頭足りなさそう。
ジュリアンモネ
アニメ19話登場の流浪の画家。何故か耳が尖っている(笑)法族かどうかもはっきりしない(笑)「愛する者しか描かない」と断言しておきながら、最初にキャロットを描いたナイスな男(笑)しかも手ぇ握っちゃってるし(笑)
ショコラ・ミス
チョコレートにあらず。ティラのお姉ちゃん。キャロットに惚れているだけでぶっちぎれネーチャン、などと言われている。あんまりだ。(でもその通り)この人の持っている針金・・・いったい何で出来ているのだっ。子供の時にキャロットがくれた帽子を大事にしていることといい、結構一途で健気だと思う。
シリウス
ザッハの守護五妖の一人。有翼人種の生き残り。ドーターと恋に落ちる。可愛い性格をしているのだ・・・。疑問なんですけど、彼等は寝る時にどういう格好で寝るのでしょうか?仰向けには寝れないよね?(笑)
ジンゴ・ロー
小説第2巻登場。不世出の天才魔法大工。孫娘を蘇らせるため、クレタ島にクノッソスを造る。クレープが幸せなら後はどうでもいい極端なじじい。
ジンニ
14話登場。キャロットと瓜双子な女性。ティラが間違えたほどだから・・・。かなり喧嘩早くて男っぽい。でも強い。魔法にも負けない「ラブラブキック」を放つ事ができる(笑)最後はセリパとくっついた・・・んだろう、なあ?

「す」

睡蓮・カナン
小説5巻登場。自分の娘とキャロットを婚約させ、一族を救おうとした予知能力者。だがしかし、この人が一言『巨石人形を全部破壊してくれ』とオニオンに言っていれば、元々事件は起こらなかったのでは?(笑)
スコヤ汗(カーン)
アニメ20話の健康がポリシーで、庶民に屋敷のてっぺんの不気味なマッチョ像をくるくる回させていた。
スナル・ルンル
小説1巻登場。クリスの従兄弟。しかし、クリスさえ存在感が薄いのに、こんな脇役は言うまでもない(笑)

「せ」

聖王母アプロス
ティラの中に封じられている古代の神で、転輪王ヤクシャの仲間。どうやら前世の破壊神と恋仲だったらしいが、そんなのは認めんぞお!!!(笑)
聖鬼クーリン
ショコラの中に封じられている古代の神。インド系の恰好をしている。モデルは恐らくカーリーなのであろう。
セメター
CD第二シリーズ16話登場。妻に財産をなくされるわ、子供に苛められるわ、キャロット達にもぼこぼこにされるわ・・・で、ついてない法族。良い奴なのに・・・(笑)
ゼリー・フィッシュ
フィッシュ家長男。やはり異母兄弟。かなりの線でお馬鹿。世界征服を成功させ、フィッシュ家を相続しようと企む。正体は、クラゲ(笑)
セリパ
14話登場。キャロットにそっくりなジンニが好きで、守りたいと思っているのだが、弱っちい。しかし、その思いの強さで、鏡の魔物からジンニを守った。
戦闘員の皆さん
スペシャルに登場する、いわゆる戦闘モノには欠かせない雑魚戦闘員。雑魚だけあって(笑)タイヤひらめのお面をつけている(笑)
ゼンマイ
ギン・ナンバの息子の一人。どれが誰だかわからない(笑)父親は誰だっ(笑)

「そ」

相賀衆
小説4巻登場、須弥山に仕える忍者衆。コミックでも死蝶に率いられて登場。キャロット達を助けてくれたので、悪い奴らではない。
法族(ソーサラー)
スプゥールナ大陸における、支配層。魔法が使える人々。怖い人から抜けてる人までさまざま。
法族狩り(ソーサラーハンター)
天に代って、悪徳法族を闇に葬る、必殺仕事人。のはずなのだが・・・。ステラ教団が裏でこっそり組織している。給料も出している。先祖代々伝わる職業らしい。時々志願者も出る。超肉体労働。職業雑誌に乗るなら、ガテン系であろう。
ソード・フィッシュ
スペシャル登場、フィッシュ家の末っ子。子供ならではの大騒ぎをやらかす。
ソノイッチー
本気かお前ら???!!!って感じの、アニメ20話に出てきた法族狩り。バラの手裏剣(?)を使う。更に台詞が「美しき花にくちづけを」(笑)
ソノニー
やはり本気かお前ら???!!!って感じの法族狩り。考えてみれば、キャロ達とハズ以外に出てきて台詞付きで役割もちゃんとあったのはこの2人だけだよなあ(笑)(原作の方じゃ大概やられ訳で出てきてる)
村長
アニメ15話の村長。少女を救ってくれたからと(実際は何もしてない)キャロットを歓待してくれる。

「た」

ダーリン
ショコラによるキャロットの呼び方。初登場当初はキャロットと呼んでいたのだが。
ダイヤモンド・ラー
6話登場、宝石魔術師。ダイヤモンドを使う。必殺技『死の穴(ブラックホール)』を使い、一度はマロンを倒すのだが、傷付いたキャロットの叫びで復活!のマロンにやられた(笑)。しかも、台詞までパクられて・・・。
ダイン・ファーゼ
14話登場。ちょっち頭の足りないおぼっちゃま。『ネーヤの鏡』の封印をといてしまう。キャロットと、瓜二つの女性・ジンニとを間違えて、キャロットを鎖につなぐわ、脱がせてドレスを着せるわ、鏡の魔力で自分のものにしようとするわ、馬鹿だが別の意味で(笑)いい奴だ!願わくば、もう少し暴走してほしかった・・・ベッドに押し倒す、とかっ(笑)。
ダニエル
アニメ7話登場のリバートップ家の跡取り息子。メリーナに恋をしているが、しきたりとの間で板挟みになっていた。だがキャロットのおかげで自分に踏ん切りをつけ、メリーナとくっつく。
タルトレット伯爵
禁呪を開発できる魔法技術者(マジックエンジニア)の一人で、大戦が終ると同時にその力を帝国から封じられていた。ザッハと契約を交わし、キャロット達を殺す事が出来たらザッハの力を得られる事になっていたが、その力が大きすぎて自滅する。

「ち」

千早・千末・千代
小説5巻登場。夢・現・幻の母が千代。先代のカナン家当主。やっぱり口が重い馬鹿野郎ども。さっさと事件の真相を話していれば犠牲者も出なくてすんだものを(笑)作中、千早は巨石人形に殺される。千代はかなり前に死亡。
長老
アニメ7話のリバートップ家の長老。しきたりを重要視していたが、若い2人の姿に心動かされ、最後には理解を示した優しい長老。

「つ」

つの段のキャラクターは確認できておりません。


「て」

ティラ・ミス
ケーキにあらず。一見可愛い少女、だが実体は鞭を持った高飛車女王様。キャロットのスケベ心を直すことをライフワークにしている。赤いコートを常に着用しているが、暑くないのか? その下は常にボンデージだが、冷えないのか?!
デスマスター
11話登場。死霊使い。生きている人間をゾンビにしてしまえる。本人もゾンビだった。ティラとマロンをゾンビにしようとするが、初めて炎のライオンになったキャロットにやられ、復活するもミルフィーにとどめを刺される。さらにアーモンド達によって復活するが、マロンに倒される。再生怪人は弱いの法則か。
デネブ
守護五妖最後の一人。が、正体は記憶を封じたエクレア。ガトーと戦い、記憶を取り戻すが、ザッハの為に戦いを続け、ガトーを殺してしまうことになる。
転輪王ヤクシャ
マロンの中に眠る東方の守護神。東方魔術の創始者であり、剣聖でもあった。どうやら兄がいるらしいのだが、それが破壊神であるということ以外は不明。それにしても君たち、とりついてるだけなのか生まれかわりなのかはっきりしたまえ(笑)他の奴等も!(笑)

「と」

ドーター
何時もマムの側にいる、有翼人種の生き残り。誰にでも優しいので、キャロットのスケベも受け流すことができる。何故常にチャイナドレスなのかは不明(笑)同じ有翼人種のシリウスと恋愛中。
ドクザエモン
スペシャル登場のちょい悪役。
ドス・グレー
ザッハの手下。モデルはスネ夫らしい。液体になれるが、ショコラに敗北。
トマト
小説第6巻に少しだけ登場の、キャロットとショコラの息子。よちよち歩く年頃。ちなみに、この頃ショコラは20代半ば。キャロットはわりといい男になっている。ティラは大ショック、でも嬉しかったショコラファンはいるだろう。
ドン・ジゴ・ロファン伯爵
CDドラマ第3話登場。禁断の谷に住み着いた法族。邪神ドローヌ復活を狙っていた。風を操って旋律を生み出し、心を支配する。キャロットを生贄にしようとして、失敗する。キャロットに手を出す奴は、皆不幸になる。恐るべし。

「な」

ナンパ男
アニメ6話において、リンにちょっかいを出していた男。それをコウに見つかってクリスタルにされてしまう。

「に」

にの段のキャラは未確認です。


「ぬ」

ぬの段のキャラは未確認です。


「ね」

ネクスト・デイ
アニメ20話登場。キャロットを父親と間違えてくっついてきたが、実は父親が死んでいる事も知っている。根性のいい男になるだろう(笑)
根来衆
牙牽牛に使えている忍者達。相賀衆とはかなり仲が悪い。

「の」

ノシェル
CD第2シリーズ16話登場。ティラが目的でキャロットに近付く。恐怖のマゾ娘。

「は」

ハーケン
CDドラマ第9話登場。エレメンタルの指輪を使って、キャロット達の魂を入れ換えて遊んでくれた。マロンinショコラの「ぷるるーんっ」は名言(笑)本人はかなり間抜けで弱っちい。
庶民
スプゥールナ大陸における、被支配層。魔法が使えない、普通の人々。
破壊神
キャロットの中にいる、古代に世界を滅ぼしかけた神。現在はキメラの姿で時々具現する。小説の転輪王ヤクシャの回想シーンによると、どうやらヤクシャの兄だったらしい。キメラは一形態にすぎない。それにしても、描くの大変そう。
ハズ・ナイツ
ビッグ・マム最強の親衛騎士団。今現在はカルーア・シナモン・シフォン・ミルフィーの4人。元ハズナイツとしてオニオンもいるところを見ると、それぞれの時代で数に変動があったもよう。詳しくはそれぞれの項を。
バター
アニメ12話登場のブレッドじいさんの孫娘。祖父をせめてクロノドラゴンのいない土地に埋葬したいと、村を後にする。
パリーゼ・カンタスクリー
アルデバーゼに住む、乱暴者の法族。小説第1巻登場。キャロットを苛めたせいで、マロンちゃんに思いっ切り復讐された。馬鹿である。
ハリー・タイフーン
CDドラマ第13話登場の依頼主。敵役であるケイン・タイフーンの弟。兄と運命を共有している。兄の暴走を止めようと、最後は自ら命を断つ。
ハリケーン
スペシャル登場、フィッシュ一族最強と言われる台風魔術師。なかなかに強く、マロンが思いっきり怪我をした。
バルバラ・オイブラード
第5話登場。ベァリーキュート・おまけにプリチィ・・・な美少女だが、ぬぐと女王様なうさぎさん。
バルバラ(アニメ)
3話登場。アニメにおいてもやってる事はほとんど変わらない(笑)
バロア
小説第1巻登場。アルデバーゼの女神官。凄い美人だが、物凄い猫かぶり。小説版におけるキャロットの最初の獲物。ちなみに、キャロットに罵声を浴びせられた女性第一号。恐らく最後ではないでしょうか(笑)
バンキン男爵
小説第5巻登場の小悪党。幻にそそのかされて、キャロット達を狙うのだが、オニオンに睨まれて震え上がる。
パンナ・コッタ
小説三巻登場、モンブランの彼女。一途にモンブランを愛していたが、そのせいで殺されてしまう。それで幸せなのか、お前……。

「ひ」

ビック・マム
あまりにも恐れ多いお方(笑)本名カヌレ・ステラ。ステラ教団の聖母であり、法族狩りの元締め。この世界がどうしてこうなったかなどの事情をすべて知っている。そのわりにはCDのマムは弾けすぎですが・・・(笑)
ビッグ・マム(アニメ)
アニメのマムは戦闘スタイルを持っています。ほとんど裸です。何なのでしょう(笑)死んで転生してしまったマロン達を逆転生させるため、自ら命を絶って生まれ変わる。
ピッケル
CDドラマ第9話登場、ハーケンの相棒。やっぱり、間抜けで弱っちい。
ピンクハウス系の老人
アニメ22話でマーゴに着る服をピンクハウスにされていた老人。キャロにそれを訴えるが、はっきりいて依頼というよりは愚痴だったのでは?

「ふ」

プアゾン公爵
小説第2巻敵役。少年好きの超変態男。いろいろ戦い方も卑怯の極み。実は弱っちいと見た。最後にはティラの紡ぎ糸で首を切断される。
フィレオ・フィッシュ
スペシャル登場の帝国屈指の公爵。なのに制服フェチで、だから世界征服も企んだというちょっと変なおっさん(笑)
フォークダンサー5
5人バラバラで紹介するのは面倒くさいのでまとめるが、スペシャル登場の5人組の魔術師。踊を躍らせる魔法をかけるが、演歌に弱い(笑)
フキセス
ギン・ナンバの息子。しつこいが父親は?(笑)
黒衣の聖母(ブラックマザー)
小説第6巻登場の敵役。人間の形になっているが、実はカミキリ虫。なんでカミキリ虫が、時間跳躍能力を持っているのか……。正体がわかったようなわからないような……なんなんだろう。
ブラフ・カンタスクリー
小説第1巻登場、アルデバーゼの法族で、街の実力者。バロアと組んで悪事をたくらんだが、マロンの魔術であえなく死亡。
ブリンクス・ケルニー
第2話登場の依頼主。覇気のない男。キャロットと比べられたらおしまいである。
プリン・プリン
スペシャル登場、ユーワク魔術師。むちむちプリンプリンのお姉さん(笑)
ブレッド
アニメ12話登場のおじいさん。ザッハを勇者と仰ぎ、クロノドラゴンは倒すべきだと主張するが、その結果が村を滅ぼすと言う事が判明し、マロン達には拒否される。一人で大事に行くが、キャロットのh叫びにためらった所を雷が直撃、それで死亡する。キャロットの落ち込みは大変なものであった。

「へ」

ベガ
28話登場、氷を操る守護五妖。けっこー強かったが、ショコラに倒される。
ベガス(アニメ)
アニメにおいてもいんちき賭博を行っているカジノの主人。ルリコを愛人にしていた(笑)
べガス男爵
15話登場。カジノ・ドーツボのオーナー。庶民をわざと負けさせ、殺人賭博のコマにしたり、モンスターにしたりしていた。ガトーに思いっ切り殺される。
ベリル公爵
小説4巻登場。東方を治めている法族。執念深いやな奴。キャロットいわく、パツキンじじい。(まさにそのまま)ミルフィー・ユに狩られる。

「ほ」

ホウシ・サイザー
スペシャルの怪人魔術師(笑)ではなくフラッシュ魔術師。ものすごい閃光を放つ・・・が、ただのはげ(笑)
蓬莱
小説3巻登場のマロンの師匠。思い込みの激しい根暗ではないかと思われる。東方・須弥山出身。一度、マロンを殺そうとしたが、キャロットに邪魔されて思いとどまる。
法輪
小説4巻登場の敵役。須弥山の天主だが、マロンの中にいるという転輪王の力を手に入れ、神になろうと画策していたが、キャロットの中に破壊神がいる事までは見ぬけず敗れ去る。
ボーロ
アニメ14話の女の子。無邪気で、レーヌとは仲良し。
ボーロの母
アニメ14話で、レーヌの給料の支払いを先延ばしにしておきながら娘に髪飾りを買ってしまうようなばばあ(笑)
北天カールマン
ガトーの中に封じられた古代の神。着ているのは毛皮なのか。
ポテー・チップス
第10話初登場、以来軽いギャグ編には必ずと言っていいほど登場する法族。物凄く物凄く弱っちい。しかしこのキャラが、最終回まで出続けるとは、初登場時にいったい誰が想像しえたであろう(笑)
ポトムキン侯爵
キャロットにデブ侯爵と呼ばれていた。小説第1巻の最初の仕事。借金のかたに少女を誘拐して売り飛ばしていた外道野郎。ただのかませ犬(笑)。
ポリデバー・ポリンキー
小説5巻登場、カスタの村にファミル帝国から派遣されている巡査。キャロットいわく、『ポリデブ!』でも気のいいおっさん。この人以外に警察関係の人物は確認できないが、いるのか?(笑)
ボンバー
24話で、キャロットの無敵の生命力に目をつけた花火師。腕はいいのか悪いのかわからない(笑)キャロットを点火役に使う。むくわれないキャロットである。
ボンバー(アニメ)
アニメにおいても点火装置を真上につけるという腕前で花火師。(笑)ビジュアル的には原作の方が可愛いと思う。約束の印にキャロットの小指に線香花火(?)を巻き付ける。

「ま」

マァム・ビーグ
CDドラマ第13話において、ビッグ・マムが造った使い魔。キャロットが知らずにナンパした。
マーゴ
アニメ22話登場。ただただわがままなだけのお子様法族。やってる事にあんまり罪はないのだが(?)危うくお仕置きされそうになる。魔法の呪文を忘れたり、と本当に子供。
マーゴの父
マーゴの父なだけに法族なのだろうが、身なりは質素でかばんを持っている、謎な人。いったい何処にいたのかも謎なら名前も性格も謎。
魔法大工(マジック・カーペンター)
法族の魔法力を高める建築物を造る大工。関係ないが、カーペンターズは直訳すると『大工な人々』なのだろうか?(違うっ)
魔獣
魔法を吸収して魔獣化したキャロットのこと。牛だったりライオンだったりするが、強力な魔法の場合は強力な魔獣になったうえ、キャロットの意識がふっとぶ。(はず)
魔法要塞の少年
アニメ17話登場。生きていた頃のマムへの憧れが未練になって残っていた。ザッハにそれにつけこまれ、魔法要塞の封印を解いてしまう。元々、魔法大戦の折に魔法要塞を命懸けで封じた人物。
幻・カナン
小説5巻の敵役。自分の目的を達成するため、ずーっっと猫をかぶった娘。だが、結局詰めの甘さが仇になった。
マリス・エデン
コミック「死霊使いの魔導書」登場のゾンビ少女。ネクロノミコンのおかげで最後には元に戻る事が出来た。
マロン・グラッセ
東方魔術の達人にして、沈着冷静、眉目秀麗、頭脳明晰。クールでニヒルで言うことなしのヒーロー。だが、これ以上ないくらいのブラコンでもある。キャロットが傷付けられるとぶっちぎれるので、要注意。

「み」

ミルフィー・ユ
ビッグ・マムの側近、『ハズ・ナイツ』の一人。女の子よりも美しい、おかまというよりニューハーフかも・・・。キャロットがお気にいり・・・しかし、わかっててからかってる可能性大。
ミルフィー(アニメ)
おかまじゃないんだよ(びっくり)

「む」

ムッチャ・ヨワイン
CDドラマ第十九話登場。むっちゃ弱いのだが、とんでもない神殿を造って皆を苦しめた。魔獣化したキャロットに神殿を壊され、ティラに倒される。

「め」

メガ・イタイ
スペシャル登場の、いわゆる怪人役。帝都に花粉症を撒き散らした(笑)杉の木を背負っているため、仰向けに倒れると起きあがれない(笑)
メリーナ
アニメ7話登場の美少女。いつか現れるという救世主のために尽くすという運命の巫女だが、ダニエルに恋をしている。

「も」

モーグル
30話登場。もぐらの化身。木の根っこにはさまって動けなかった。
モス・グリーン
ザッハの手下。地中に潜ったり、土槍を出したりできる。・・・つまりもぐらなのか?ティラとショコラに倒された。
モンブラン
小説3巻登場、子供の頃から性格の悪い東方魔術の使い手。キャロットを苛めたせいでマロンを怒らせ、隠れ里を逃げ出すはめになった。三海にたきつけられて再び挑戦してきたが、兄弟の絆という恥ずかしいものに破れた(笑)。

「や」

やの段のキャラは未確認です。


「ゆ」

勇者様・・・な少女
ザッハを勇者と誤解して、憧れる少女。「身も心も」などとかなりな事を呟いていた(笑)
ユッケ・ナムル
アニメ11話登場の双子法族の兄。弟の凶行に心を痛め、自らの命と引き換えに禁呪を遣い、死んだ村人を林檎の種に変え続ける。
夢・カナン
小説5巻登場、現と幻の姉妹で、とても気が強い。幻を止めようとして殺されてしまう。

「よ」

よの段のキャラは未確認です。


「ら」

ライラ・バートン
コミックス第一話のゲスト。お姉さんをとても心配していた。
ライラ(アニメ)
姉に嫉妬するあまり、自分を見失ってレグナー子爵に騙されて利用されていた。キャロットの言葉に救われ、ローラと仲直りする。
老執事
3話登場の、バルバラの執事。この男も法族らしく、かなりいっちゃってるロンパリな表情で、怪しい(楽しい?)動きをしながら襲い掛かってきた。
ラノイア伯爵
目がロンパリな(笑)見ているだけで可笑しい伯爵。マジックジオラマを使って化け物の町を作り出し、人々を子供に代えて苦しめていた。キャロットに遊ばれる姿はナイスなので必見。

「り」

リウリウ
27話登場。魔神を封じる力を持った一族の女性。力を使って、おっさんになってしまった。オーマイガ。
リック
16話登場。ルリコの恋人。ベガス男爵にモンスターにされてしまうが、心まではなくさず、ルリコを守ろうとして死亡。
麗々
33話登場。上々海で食堂をしている女の子。可愛くて料理上手なのだが、かなり不幸。ティラの影響で、女王様になってしまった。
龍空
小説第4巻登場、相賀衆の頭領。三海の父親。爆弾抱えて、法輪に突っ込んでいって死亡。しかし、はっきり言って犬死にだった。気の毒なので合掌。
リン
3話登場、コウの妹。兄を助けようとするが、思いはかなわなかった。かなり可愛いのだが、キャロットが口説かなかったのはなぜ? 答え:兄弟の絡みにコマを取られたから(笑)。
リン(アニメ)
アニメにおいては普通に街で生活していて、メイドはしていない。こちらはキャロットにナンパされていた。上手くはないが、と草笛を吹く。マロンとのあれはデートみたいよね(笑)

「る」

ルージュカマー
アニメ13話の禁断の妖書。触れた者の理想の世界を作り出す。ティラ達の理想のキャロに化けていた。物語を欲し、5人を物語の登場人物にしようとするが、キャロの活躍(?)によって封印される。
ルビー・ルーラン
6話登場、宝石魔術師の一人。ルビーを使う。催眠術も使い、ガトーとキャロットを操ってマロン達に怪我をさせた。そのせいでショコラを怒らせ、さらにキャロットからもらった帽子を馬鹿にするという暴挙をやらかした。ショコラ大激怒である。自業自得。
ルリコ
15話登場。カジノの女ディーラー。恋人が殺された証拠を突き止めようとして、殺人賭博の現場に潜入、ベガス男爵に殺されてしまう。
ルリコ(アニメ)
アニメ10話登場。ベガスの愛人であり、法族。ガトーに興味を持つ。アニメになって性格が歪んだかわいそうな人。

「れ」

レイカ
17話登場。スキー場でキャロットとポテーにナンパされる。可愛い女の子だが、実は雪女。キャロットとポテーの馬鹿をニコニコと相手してくれた。
レイス・パセッツィオ
1巻における悪役の一人。なにしろ裏切り者。さらに裏切られて死んだ。馬鹿。
レーク
アニメ5話登場の湖の精霊。100年に一度人間の姿になって人間の心を判断しに現れる。キャロットを試したが、その心の純粋さに満足して消えて行く。100年後にまた会おうと約束したが、キャロットなら間違いなく長生きして待ってるぞ。
レーヌ
アニメ14話登場の、心根のたいへんいい庶民。お人好しで、そのためまわりの人間から利用されてしまい、自暴自棄になりかけた所をキャロットに救われる。せっかくキャロットに恋したらしいのに、すでにその頃はキャロットは去った後(笑)
レグナー
アニメにおけるレグナシィス子爵。同じくガムルを飼っていた。ライラを利用して法族狩りを撃退しようと企んだが、最後には自らガムルの餌になる。
レグナシィス子爵
コミック1話の記念すべき悪役。禁呪である「地竜使い(モウラ・サウリエン)」の魔法を完成させるため、魔法の修行に出したと偽って女性達を餌にしていた。
レンドール・カルスバーグ
音速の「魔弾」を使う強い(らしい)法族。やたらニヒルなおっさんだが、館の中で馬に乗るのはどうかと思う。アーモンドによって復活、しかしやはり再生怪人の悲しさか、ガトー一人にやられた(笑)

「ろ」

老婆
アニメ15話登場。キャロットに何かの力を感じるというのだが・・・(笑)
ローラ・バートン
ライラの姉。実際には数コマしか登場シーンはない。第1話の依頼主。
ローラ(アニメ)
ガムルの餌にされそうになり、鳥かごの中に捕まっていたがキャロットに助けられ、キャロットはこの少女に化けて鳥かごの中に。かつらとドレスを着ただけなのに、なぜに誰も気づかんのだっ(笑)
ロンド
アニメ14話の鉱山都市に住む法族。強欲で知られている。
ロンドの秘書
14話において、鉱山の金の一人占めをねらい、怪物の噂を流すが、逆にそれがあだとなってしまった馬鹿。

「わ」

ワッキー・ヘル伯爵
19話登場の敵役。・庶民から税金を搾り取り、ジュリアンの絵を買おうとしていたが、そのせいでお仕置きされる。金の亡者のようである。
ワッキーの部下
どうやらし兵隊の隊長らしいが、税金取りたてから画家の捜索までなんでもこなす便利屋さん。
ワラビア
ギン・ナンバの息子。やはりどれだかわからない(笑)



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